ソバ畑のメンテナンス! 11月3日に脱穀が終わったソバ畑は、雑草が蔓延っていました。 このまま放置しておくと、畑の様相を失い、雑草だらけになってしまいます。 そこで、思案していたところ、畑の近所の農家の人が協力を申し出てくれました。 ありがたいことです。 早速お願いしてトラクターで耕起していただくことになりました。
脱穀・選別作業 刈り入れ作業から7日後の今日、脱穀・選別作業に入りました。 天候条件が良かったのでしょうか、ソバの束はカリカリに乾燥しています。 脱穀グッズは、足踏み式の「千歯(把)こき」と「コンテナ」です。 昨年よりも簡単に脱穀することができたのではないかと思っています。 続いて選別作業です。 写真に撮り忘れてしまったのですが、園芸用の篩とダンボールで作った手製の唐箕で行いました。 手回し式の3枚羽根の送風機で根気よく回しながら選別していきました。
当地にも「島立て風景!」 昨日、刈り入れをしましたが写真を撮り忘れていました。 今日、市民交流センターフェスティバルが終了後、ソバ畑へ出向きました。 雨のソバ畑もいいもんです! 当地は、明日から晴天が続くようですので、しっかり乾いてくれることでしょう。
急きょ、刈り入れ作業 今日は、結実観察会を実施しました。 実の着き具合や黒化率を観察していくうちに、刈り入れ作業を当初の計画でいくと、実が落ちてしまうのではないかという不安の声が上がりました。 結論として、午後から借り入れをすることになりました。都合がつかない人は「一両日のうちに」個人の領域を刈り入れることで話がまとまりました。
ソバ畑で開花観察会 ソバ栽培体験教室は、順調に進んでいるとは言えませんが、計画通りにはすすんでいます。 今日は、ソバの花の観察をして新たな知識(ソバの魅力)を獲得していただこうと実施しました。 7㎜前後の小さなソバの花は、「花房」と言って10個前後の花がまとまって咲く特性を持っています。 茎の根元から花房ごとに順序良く生長していくことから、この現象は「無限花序」と呼ばれています。 よく見ると、先の方は蕾の状態ですので、開花状態はまだまだ続きそうです。
危機的状況の静岡在来! 台風17号による暴風雨と塩害により、相当大きなダメージを受けた。 ソバは、花芽の状態で萎れている株があって被害の大きさを物語っている。 それでも健気にも花を咲かせて子孫を残そうとする姿勢にはたくましさを感じる。 最後まであきらめないで見届けていきたい。 今日は、人工授粉を試みた。
台風17号の爪あと! 昨夜、台風17号が愛知県東部に上陸して日本列島を縦断して行きましたが、今朝(7:20)、早速ソバ栽培園へ様子を見に行きました。 昨年は、葉がすべて吹き飛ばされていましたので、覚悟して行きました。 茎がすべて北へ倒れていましたが、昨年ほどではなかったので、胸をなでおろしました。 よおーく見ると、なんとミツバチ(日本ミツバチ)がたくさん飛び交っているではありませんか。 ミツバチには活動時間帯があるのですね。またひとつ学びました。
採種まで育てたい静岡在来! 風前の灯となった静岡在来。 十数株が点在して生えているので、倒伏しているものが数株出てきた。 支柱を添えてあげるとともに防風ネットを張り直して台風17号の暴風対策をしました。 でも、ちょっと不安だな……。
播種35日後のソバ畑 今夏は、連日の猛暑と干ばつ(?)で大変心配しましたが、草丈70㎝前後でやっと通常のソバに生長しました。 10月6日(土)午前10時からソバ栽培体験教室の開花観察会を実施する予定でいます。