カテゴリー別アーカイブ: 蕎麦畑

今年初の耕起!

午後から日差しが出てきましたので、ソバ畑へ出かけました。

 

今年初めての耕起です。土が固く締まっているので、管理機でゆっくり作業を進めていきました。今年は昨年のような天候不順の年ではないことを祈って、2時間ほど時間をかけて耕していきました。

 

1,500㎡の広さの畑ですので、1回の作業では終えることができません。来週も時間の都合をつけて取り組もうと思います。ぼちぼち……と。

 

 

 

 

 

ソバ畑のその後

昨年の12月10日に実施した「収穫祭」を最後に、ソバ栽培園はそのままにしてありました。

 

午前中の出張蕎麦打ち体験教室が終了した後で、現地へ出向いてみました。思ったほど草は生えていませんでしたが、このまま放置していくと以前のように背丈ほどの雑草が生えてきます。

 

そこで、雑草が多く生えているところを選んで草刈り機で刈り込んでいきました。

 

 

 

ソバ栽培活動「収穫祭」終わる!

8月28日(日)のオリエンテーションを皮切りに、合計10回の講座を本日終了することができました。参加者24名が全員けがもなく終了することができたことだけでも喜ばしいことと内心ほっとしています。

9月3日の種まき作業は、台風12号の影響で1週間延期して実施しました。9月10日に蒔いた種は順調に生育し、間引き・土寄せ作業をするまでとなり、今後に期待が持てる生長ぶりでした。

ところが、9月21日に襲来した台風15号の異常なまでの暴風雨に、ソバの若芽はことごとく引きちぎられて茎だけがちょこっと残るといった無残な状況になってしまいました。全滅の状況になりましたが、その2日後の9月23日にリベンジの種まきをしました。

つまり、当初計画していた日程よりも20日遅れの作業でしたが、何とか花が咲き、実をつけることができました。そして、脱穀・製粉作業と続き、本日の収穫祭を迎えることができました。

1,500㎡という広い土地を活用した活動でしたが、思い起こせば、進んで耕運機を提供してくださった方、ほとんど休まず参加して手伝ってくれた方、いつも遅刻しながらも参加し多ときには、手づくりのお土産を持参してくれた方、冗談を飛ばしたり、笑顔で参加してくださったりして場の雰囲気を盛り上げてくださった方、多くの皆さんに支えられて進んできた活動だったように思います。作業は一つ一つが大変な活動だったと思いますが、私としては楽しい活動を体験させていただきました。この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。

来年度は、さらに工夫を重ねて意義ある活動にしていきたいと思っています。請うご期待!

ソバ栽培活動の「製粉作業」

今日は、ソバの種をまいてから73日目になりますが、製粉作業を実施しました。

まず、ソバの実を磨きます。たまねぎのネットに入れてこすり合わせます。すると、実の表面についている埃や土とがくなどが取れてきます。すると、ソバの実はピカピカと光ってきます。すべて手作業なので大変ですが、これで磨き作業が完了です。

さて、次は製粉作業に入ります。初めに、石臼で軽く引くことによってソバ殻と砕けたソバの実を分けていきます。取れる粉は、端粉(打粉)として利用します。残ったソバ殻と砕けたソバの実は、目の粗い篩でふるって、ソバ殻とソバの実を分けていきます。出てきた粉は製粉機にかけて80メッシュの篩でふるい落とします。これで製粉の完了です。

来週は参加者全員で蕎麦打ちをして収穫祭を実施します。

 

 

 

ソバ畑はただ今脱穀作業!

今日は、最初の内は西風が適度に吹いていて、脱穀作業には願ってもいない好天気でした。

「島立て」というソバ独特の乾燥法をしているとことからソバの束を集めてさっそく脱穀作業です。

作業用シートの真ん中に集めたら、たたいたり、踏んだり、ふるったりしながらソバの茎からソバの実を取り除きます。

そのあとで、手製の唐箕にかけて選別作業に入ります。一度では選別できませんので、二度三度と繰り返します。

 

ソバの刈り入れ後は?!

 11月20日(日)は午後から刈り入れ作業を実施しました。

刈り入れ方法は、手刈りです。刈り取ったら後ろに置いて進んでいきます。

ある程度刈り取った後、3~4把まとめて束にします。

この束を5~6束使って、互いに支え合いながら立てかけます。

「島立て」という、ソバ独特の乾燥法です。

 

 

ソバ畑の刈り入れ始まる!

 ソバ栽培活動の刈り入れ時期は昨日でしたが、低気圧の前線が日本列島を通過したため、強風と雨に作業を延期せざるを得なくなりました。

 今日の天気は申し分のないほど気持ちの良い好天気で、刈り入れ作業も順調に進みました。

 

ソバ畑も実りの秋!

 今年の8月28日から、関心のある市民の有志(24名)とソバ栽培を始めました。
二度にわたる台風の被害を受けながら、ようやく収穫の時期にこぎつけました。
 明後日(11月19日)の午前9時から刈り入れ作業に入ります。
でも、天気が心配です。
少々の小雨程度でしたら作業実行です!

生き残り静岡在来種が結実!

先日の台風15号の猛烈な暴風雨による被害で、壊滅的な状態に陥った静岡在来種は、現在実をつけ始めています。

静岡在来のソバを栽培したくて手に入れた量がごくわずかの5g!たいへん貴重な種ですので、丁寧に畑を耕して施肥をしました。発芽した時は、わが子ができたかのような感動を覚えたことを思い出します。

しかし、ちょうど本葉が出始めたころでしたが、猛烈な台風の影響でほとんど根こそぎ吹き飛ばされてしまい、愕然としました。かろうじて残った株は数本ありましたので、土寄せをして大切に大切に育てて来ました。

ソバの花は受粉率が低いので、今回のように少ない株で、しかも株間が1mほど離れていますので、全滅してしまうかもしれません。短柱花と長柱花が咲いていることを確認したうえで、毛筆の穂先を使って受粉作業を人工的に行いました。

今日、実が付いたことを確認しましたので、少しホッとしました。

ただいま満開中!

今年も「ソバ栽培ボランティア活動」が進行中です。

9月21日には、台風15号の被害によりソバの新芽がすべて吹き飛ばされてしまいましたので、二日後に再度種をまきました。

その後順調に生育をしており、現在は畑一面に初雪が降り積もったかのように、小さな花が満開に咲き誇っています。昨日、今日は一番の見ごろではないかと思います。