カテゴリー別アーカイブ: 蕎麦畑

久しぶりの恵みの雨!

猛暑が二週間ほど続きましたので、一斉に発芽したソバの芽がなかなか生長しないうちに花芽が付いてきました。

耐え忍んでいたソバ畑は、二日前の本格的な降雨に息を吹き返したように勢いづいています。

今日、例年はしない追肥をしました。

結果がちょっと心配ですが、ソバを信じて生長を待とうと思います。

 

 

 

 

 

 

がんばる静岡在来!

昨年採種した種(70g)を蒔きましたが、今年の猛暑でほとんど発芽しませんでした。

でも、生き残った十数株のソバ(静岡在来)が順調に生長しています。

昨日来の十分な雨に、花芽が膨らんで二、三咲き始めました。

 

恵みの雨から10日後

今年の猛暑はいつまで続くのでしょうか。

9月4日にやっとのことで降った雨がその後まったく降らずに来ています。

もう土はカラカラです。

天気予報によれば、9月17日からは雨が降るということですが、今度はしっかり降ってもらいたいものです。

9月15日、午後の部に4名の参加者が土寄せ作業に取り組みました。

畝と畝の間を管理機で耕してから、平鍬で土を寄せていきます。

そのあとはジョロで潅水してあげました。

 

 

 

 

静岡在来種の生き残り?!

今年の8,9月の猛暑の影響で、静岡在来種の採種ができなくなるかと思いましたが、発芽した株が少ないものの辛うじて生長しています。

大きくなってくれよお!

 

ソバ栽培体験教室「間引き」

9月5日に発芽したばかりの若芽ですが、予定していましたので、間引き作業に入りました。

混み合っているところを数本くらい間引いていく作業ですが、参加者にとっては見極めが少し難しいようでした。

間引いた「ソバかいわれ」は、持ち帰ってサラダに添えることにしました。

 

 

 

自然の恵みに感謝!

ソバ畑は、8月の例年にない干ばつ状態で土は、深く掘ってもカラカラでした。

このような状態で大丈夫かなと半信半疑のまま、8月25日(土)の播種作業を迎えました。「水がなくてもソバは育つ」という言葉に一抹の望みを託しつつも、毎日夕方にジョロで潅水しました。

種を蒔いてから8日後に、部分的に発芽しましたが、八割以上は変化なしの状態です。後の種はどうなったのでしょうか。不安をぬぐいきれずにジョロの水かけを続けようとしたところ、恵みの雨が降ってくれました。

すると、どうでしょう。

蒔いた種のほとんどが発芽したではありませんか。播種後11日目のことです。やはり、ソバの種は十分な雨を待っていたのです。

 

ようやく発芽…!

なんということでしょう!

ソバもやはり植物でした。

 

8月25日(土)に播種してから8日後の9月2日にようやく発芽しました。でも所々に少しだけの発芽です。そして、11日目の今日(9月5日)、第二次発芽を確認しました。

 

ソバは一般に播種5日後には発芽しますが、土はカラカラの状態で連日の猛暑が続きましたので、なかなか発芽しませんでした。「焼け石に水」とも思いましたが、毎日夕方に、ジョロで水をかけてやりました。

そのためでしょうか、8日後に一部分ではありますが発芽を見ることができました。

でも自然の恵みがどうしても必要ですので、引き続き雨が降るまで毎日ジョロかけを続けました。

とうとう一昨日雨が降りました。ほんとうに、恵みの雨です!

 

 

静岡在来種に危機!

数キロ離れた畑(浜川新田地区)で採種用に栽培している静岡在来種が、播種後10日経っても発芽しません。

通常ですと、5日後には発芽するのですが、今年の干ばつ状態の天候では無理なのかもしれません。

でも、少しずつまばらに芽が出ている個所も見えますので、ジョロで潅水しました。

 

栽培園の耕起終了!

ソバ栽培園の種まきを三日後に控えて、今日ようやく一回目の耕起を終えました。

月・火・水曜日の三日間の夕方を使って作業しました。

最後に、牡蠣殻石灰、有機リン酸カリ、草木灰を畑全体に散布して今日の作業は終了しました。